アスベスト除去工事

建築物または工作物の解体作業を行うときは、その規模の大小に関わらずあらかじめアスベスト(石綿)の使用の有無を調査し、使用されている場合は除去工事が必要となります。

当社は、レベル3の石綿含有成形板撤去工事を承っております。

新たな試み!超音波振動剥離工法でさらに効率よく

アスベストとは、石綿と呼ばれる無機繊維状鉱物のこと。
アスベストは、耐久・耐熱・電気絶縁などの性質を持っており、さらに安価であったため1970年~1990年の間に大量に輸入され、建材として広く使用されるようになりました。
しかしアスベストは人々の身体に甚大な被害をもたらし、大量の吸引などにより塵肺や肺がん、呼吸機能の低下などが起こり得ることが明らかとなりました。
現在はアスベストを使用することは禁止されていますが、2006年以前に建設された建物には、アスベスト含有の建物が多く現存しているでしょう。

レベル3の撤去工事は、基本的には手作業で剥がして除去していく作業となりますが、令和3年4月に法が改正され、レベル3では超音波振動剥離工法を用いて施工できるようになりました。

そこで、当社が得意とする超音波振動剥離工法を採用することにより、従来のように手作業で行うよりも工期の短縮やコストのカットが実現可能となります。
またサンダーケレン工法、剥離剤併用と多種多様な工法に対応可能です。

一覧ページに戻る